つらつら日記〜かあちゃん編〜
by annin8
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たこやきミシュラン、再び
日曜日は、薄暗くなってきてから選挙にいった。
大阪にきてからはじめての選挙で、
投票所となる中学校へいくのももちろんはじめてだ。

知らない学校に入れるのはちょっとうれしい。
廊下のほうをのぞいたり、ウォータークーラーの水をだしたり。
知らない学校なのにちゃんと懐かしくてどきどきした。

周辺は、いつもの日曜日とくらべるととてもにぎわっていて
私はもちろん知らないひとばかりだけど
おばさんやおくさんたちは誰かと通りすぎるたびににこにこと挨拶をしていた。
郵便局にもドラッグストアにもひとがいっぱいいた。
なんかお祭りみたいやなぁ、と思ったのでたこやきとビールを買って帰った。


たこやきといえば、京都にいたころは毎日食べていた時期があったというのに
いまや本場の大阪にいながらとんとご無沙汰だ。

けっこう前に、やしきたかじんの番組で大阪のたこやきと京都たこやきの違い
という特集をしていた。
京都のひとに、大阪のたこやきを食べてもらうと「まずー」というのだ。
なぜか? 「キャベツが入ってへん」

京都のひといわく、たこやきにはキャベツが必需であり、
なぜなら食感の幅を広げると同時に
キャベツの持つ甘味がたこやき自体の旨味にプラスされるからだという。
「こんなんただのぐにゃぐにゃした生地だけやん、おいしないわ」

という京都のひとの話を聞いて、桂ざこばが爆発。
そんなんちっさいお好み焼きではないか、と。
たこやきゆーたら、具はたこやろ。キャベツ入りなど邪道。
生地に紅しょうがとたこが入ってんのがほんまもんのたこやきやー。


ふむ。それを見ていたときはどっちのいい分もわかるような気がしていたが
外はかりかり中はとろとろ感を味わうのなら、大阪版のほうがいいかも。
と、近所の「だいちゃん」(小粒ながらも12個で300円!★★★★☆)の
たこやきと食べながら思った。
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by annin8 | 2005-09-13 00:51
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