つらつら日記〜かあちゃん編〜
by annin8
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共同生活
日曜日、ベランダにいるハトのひなを観察。
もけもけしていたからだが随分すっきりして、くちばしもちゃんとできていた。

いろいろと人にきいたり調べたりして、ハトの生態について詳しくなった。
ハトは孵ってからおよそ2週間で巣立っていくらしい。
巣立ったあとは、ほとんど戻ってこないということなので
それを知ってからはかなり積極的に成長を応援している。
いまのところ、人間でいうとヒゲが生えてきたくらいか。
思春期まっさかりだし、親とケンカして家出とかしてくれればいいのに。
ハトにも声変わりの時期があるはずなのだけど
(おとなはくるると鳴くけどひなはぴよぴよといっている)
いまのところ声変わりはまだのよう。むむ。おとなになるまでもうすこしかかりそうだ。

洗濯をするために(洗濯機がベランダにある)ガタッと音をたてて窓をあけると
ひなはびっくりして洗濯機のしたに逃げていった。
しめしめ。そのすきに、ベランダの床にまきちらされたふんを洗い流して、洗濯機をまわす。
洗濯機の音におどろいて出てくるかなと思ったら、ずっと下でじっとしている。
終わってからも、親がきてるのにずっと洗濯機の下でぴよぴよといったままでてこない。
おどかしすぎたのか?
でも、私だっていろいろ我慢してるんだから洗濯くらいゆるしてほしい。

そういえば、ひなは何を食べて大きくなっているんだろう。
虫。虫だ。
残さず食べて、大きくなってほしい。

しかし、このハト騒動のせいで、
鳥のさえずりから喚起されるイメージが
じゅうたんのようにちらかったふんとむせかえるにおい、
ハトの羽がばさばさというたびに飛び出る何万という細菌、
という不潔きわまりないものになってしまったのはとても不幸だ。
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by annin8 | 2005-05-16 22:49
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