つらつら日記〜かあちゃん編〜
by annin8
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対策を講じました
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これで乾風をしのいでいます。ずいぶん違います。
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# by annin8 | 2006-12-08 12:43
顔面がばりばり
職場で、ちょうど私の席に座っていると、暖房の風がもろに顔に当たる。
乾風が長時間当たり続けるので、とうぜん、お肌のうるおいがみるみるうちに失われて
いる。目ももんのすごく乾くので目薬さしまくりだ。
どんなに風向きや風量を調節してもダメ。
目の前のついたてがあることによって、六甲おろしのように、机上に生暖かい風が降りてきているようだ。
毎日保湿パックしてもがっさがさでばりばり。。かなしい。
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# by annin8 | 2006-12-06 22:30
カレーうどんの深みにはまってなかなか抜け出せない
素麺を食べきらないうちに秋がきた。
と、思ってるうちにもうすぐ11月がくる。

このところ、というか夏がはじまる前くらいからずっとカレーうどんにとっぷり夢中。
いままでノータッチだった私はなんてまぬけなんだろう!
カレーうどんのカレーは、ごはんにかけるカレーとは違うのだね!
しかも、ひとくちにカレーうどんていってもいろんなタイプがあるんや!
と興奮しきり。

わざわざ語るほどのことでもないのだろうけれど
カレーうどんには(私が知っているかぎり)3タイプある。
カレーのルーとうどんのだしが適度に混じっていて、麺は普通なものと、
カレーのルーとうどんのだしが混じってるけどあんかけみたいで、麺が細いものと、
うどんのだしにカレー風味が混じっているさらさらしているもの。
会社の近所のカレーうどん屋はだいぶ攻めた。
私はカレーのスパイスよりだしの風味を重視したい。
あんかけタイプで麺が細めなのがより好みだ。
大阪にたくさんある「得正」(だったけな)は、ちょっと濃ゆいですね。
どろっとしたルーと太目の麺は好ましいが
肉が甘いんだな。肉がいっぱい入ってるのすきなひとにはよいかもしれないけど。
西天満の「鬼ごっこ」は、さらさらタイプ。具だくさんでうれしい。
同じく西天満のそば屋さん「更科」はあんかけタイプ。
更科には行き過ぎていて、おかみさんとは道ですれ違ってあいさつする仲に。

などという話をすると、みんな目をきらきらさせて
あそこがおいしいねん、と情報をいろいろ教えてくれる。
みんな詳しいもんなんや。
もともと食への興味が人並み以下だったので、
「おいしい」を求めて奔走することのよろこびをはじめてかみしめたのかもしれない。
家でつくるときは、ひがしまるのカレーうどんのだしと、加ト吉の冷凍うどんで。
たまねぎをいっぱいいためて入れる。ビールを飲む。
想像しただけでカレーうどん食べたくなるよなあ。

今度はあまった素麺でカレー素麺をやってみよう。
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# by annin8 | 2006-10-31 00:50
こころがおどった日
しをんさんが直木賞を受賞された。
そのニュースを見たときには仕事中ながらも「うほっ」と叫んだ。
親しげにさん付けしているけど、一方的に親近感を持っているだけです。
マンガおたく…というかマンガ好きなところとか、妄想家なところとか。
きっと死国のYちゃんさんもよろこんでいるよ…とわが事のようによろこんでいた。


その日の夜更け、妹からメールがきた。
翌日、母にくわしく聞いてみたところ
妹は、11月にオランダで結婚式を挙げるらしい。

オランダ! 
オランダ!!
オランダで挙式とな! パスポート切れてるし!! 何を着たらいいん!?
「二人だけでいくんやと」と母。
ええ〜〜私もオランダ行く〜オランダ〜
と電話越しにだだをこねてみたが「勝手についていけ」と一蹴された。

ぐう。妹の結婚式に出たいと思うのが姉ごころというものじゃないの。
きっと着物かなにか着せてもらえるし、シャンパンなんか飲みながらてりてりした肉をつまんだりして。旦那の友達のだしものをにやにやしながら眺めたりして。
「まあ、親戚でお食事くらいはするかもしれんけどの」
親戚って、おっさんとかおばちゃんとかばっかりやろ、どうせ。若者は来んのやろ。
「心配せんでもそのうち『友達の結婚式にでるばっかりやわ』っていうようになるわ」

それにしてもあの妹が…
便秘で困っていた時に、トイレの中から「姉ちゃーん、緑黄色野菜持ってきて〜」と叫んでいたあの妹がねー。(今食べたところで効くか)

なにはともあれうれしくて、お祝いを何にしようか考えている。


ちなみにオランダでの挙式については、旦那が仕事(花関係)で行く用事があり、ほんなら(おなじ仕事の妹も)一緒に行ってついでに結婚式挙げてきたらええやん、ほんでそれが新婚旅行でええやん、という3点セットのようだ。ちょっとほっとした。いや、なんとなく。

もうひとつちなみに、今日17日は彼女の24歳の誕生日だ。おめでとう。
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# by annin8 | 2006-07-17 14:27
梅雨入り
最近は移動ばかりしているな。

この間は初の東北上陸。仙台へおでかけしてきました。
東北は、四国や関西とくらべてとっても寒いところだということはもちろんわかっていたし、仙台がすごく大きな街だということも知っていたのに、もうなんだかいろいろ驚いた。

その日大阪はじりじりの炎天下。そうでなくてもほとんどの日を半そでで過ごしていたので「いやあ、スーツで汗だくになるのはやだなあ。クリーニングに出すのもめんどうだし」と、ジャケットを置いて飛行機に乗った。
翌日、仙台の気温はなんと13℃くらいで、シャツ一枚だと唇が紫色になる寒さ。霧雨が降り続く中、カイロを腰に貼って屋外での作業。あまりに寒いので、6月初旬なのにストーブをたいてもらったのだった。愕然。仙台をなめていた。急きょ、仙台駅前の無印でサマーニットを購入した。
帰るときも、そのニットを着たまま飛行機に乗ったのだけど、伊丹に着いた途端にむわあっとしてたちまち発汗。気温29℃だから当然か。1時間ちょっとの移動で気温がこんなに違うって、時差ぼけならぬ、うーんなんだ、よくわからんが、とにかくなんだか興奮した。

仙台の街もすごくでかくて、福岡にはじめて行ったとき並みにびっくり。おしゃれな通りに若いひとたちがたくさんいて、活気があるかんじだ。
それに夏すずしいのがとてもいい。「大阪は熱帯夜があるんでしょ」と仙台のひとにいわれた。真夏でも寝苦しい夜なんてものがないらしい。冬もそんなに寒くないっていうし、街はきれいだしおいしい食べ物もあるしみんなやさしかったし仙台に移住したいなあ。


それにしても飛行機はおそろしい乗り物だ。
4回目くらいの搭乗でそんなに慣れていないからかもしれないけれど。
脱出方法は…とか、恐怖心をあおる映像や音声が流れるのもちょっとどきどき。いろいろ想像してしまう。
それに、動いてるのかどうかもよくわからないくらいのろのろと進んでたかと思うと、急にぐおおおっとからだが座席に押し付けられるくらいの急スピードで進みだしてすぐにふわっと浮く。
これ、すごく心拍数が上がる。
みんな平気な顔して新聞読んだりしてるの、すごいなあと思う。
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# by annin8 | 2006-06-15 23:06
底なし沼沿線
例えば一人暮らしをはじめるときや引っ越しを考えているとき、部屋探しの条件として家賃や広さ、駅からの距離などいくつか考える項目があるけれど、それにもうひとつ加えてみようかと思う。

いやあ、市営地下鉄の沿線でよかった。
きのう終電まぎわに千鳥足で乗車したところ、そのまま終点駅まで運ばれてしまったけれど、それでもお隣の市だ。
反対の路線は電車が終わっていたのでタクシーで帰宅。2800円。そのお金でもう一軒いけたのに…と思うとがっかりするけれど、いやいや、もっと悲しい目に遭ったひとびとを私は知っている。

Aさんは、H急沿線で、梅田から終点の雲雀丘花屋敷まで運ばれていった。「駅を降りたらすごく暗かったし、運転手に説教されるし5000円くらいかかったよ」としょんぼりしていた。
Bさんは、J○京都線で大阪から長岡京までいった。「ほんま最悪や。7000円やで」とぼやいていた。
Cさんは近T沿線。急行電車に乗車し、気付いたら伊勢市だったそうだ。

伊勢市!

大阪市内から直線距離で100km以上あるではないか。近鉄おそるべし。終電じゃなかったことが救いだけど、2時間以上かけてまた戻るのもつらかったことでしょう。

飲んだら寝るな。もしくは飲んで寝てしまうなら終点駅近くに住もう。
あ、飲んでも寝過ごさないひともいるみたい。すごいな。
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# by annin8 | 2006-06-05 22:02
つつうらうら
インドア派にしてはめずらしく、ここのところはあちこちに出向いていました。
といっても、仕事とプライベートと半々ですが。

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まずは、東京。表参道ヒルズにもいってきました。年齢層高めでした。すごくかわいい!と思っても6万円のかばん(小さい)なんて買えないよ。

それから八王子、木更津へ。中央線の激混みにげんなり。
あと、木更津のひとには申し訳ないけれど、勝手にヤンキーが多いイメージを抱いていました。が、実際駅前の居酒屋には……。

仕事のあとに、東京にいる友人と遊ぶ。
翌日東京タワーに登って、新宿伊勢丹で買い物して帰阪。
アドレナリンがいっぱいでた。東京は動いていて、動く東京にちゃんと乗っかっていた。



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1週間後、今度は九州へ旅行。長崎市内でのミッションは、ちゃんぽんを食してカステラを購入、とにかく名所をまわって夜は海の幸を堪能すること。
しかし、うまく予定通りにいかないのが世の常ですね。
ちゃんぽんを食べようと中華街に行くと、どの店も2時間待ち。
待てるかー!それから30分はうろついて、運よく見つけたふつうのラーメン屋さんで、ちゃんぽん食べました。

あたりまえだけど坂が多くて、はいていたミュールで足が痛くなる。
坂道だといつも以上にある部分に力がかかるようだ。ぐー。





a0029326_13171097.jpg翌日は、車で雲仙〜フェリーで熊本へ〜阿蘇山〜湯布院。
これだけで2泊3日いけそうなものを1日で敢行。ちょっともったいないような気もするな。
島原で寿司、熊本市内でラーメン、阿蘇山でチーズケーキ、湯布院では懐石+産地のステーキ、と食いまくる。


3日目は、湯布院でうろうろしたあと、一路福岡へ。途中大宰府にある国立九州美術館に寄る。
福岡市内でお買い物に没頭してしまい、博多ラーメンを食べそびれ、さらに駅弁を買うひまもぎりぎりだったこともあって(いいわけ)、改札入ってから新幹線の切符をなくして泣く。とほほ。
結局、席券が手元にあったこともあって、支払わなくてよかった。ほんとよかった。

a0029326_1359232.jpg九州は、なんというかでかい。
山がでかいし、街もでかい。
阿蘇のふもとを通ったとき、すごく大きな風車がゆっくりと回っていた。
コーデュロイのようなもこもこの山並みがずうーーっと続いていて、ところどころ、牛が草を食べている。


車で走っていると、時折、その下に広がる水田が見え隠れする。
田んぼに囲まれて育った私には、水田の風景なんてありふれたものでしかなかったけれど、はじめてすごくきれいだと思った。


私のお気に入りシティは熊本。
福岡も大都会でおしゃれなお店もあったけれど、やっぱり熊本だね。
熊本市内をうろうろすると、やたらかわいい女の子を目にする。
なんていうか、自分が好きなものを身に着けているかんじのおしゃれさん。
いいなー熊本。車で1時間でもこもこに行けるしさあ。熊本に移住したいよ。

以前、「むしょうに山に行きたい」というと、「山に行きたくなるのは、けっこう病んでる証拠やで」といわれたけれど、治癒効果高いよ阿蘇。火口をのぞけなくってとても残念。


それから、甲府にも行きました。ほうとうを食べたり、さくらんぼ畑を覗いたり。
大阪から4時間半もかかるけれど、富士山を拝して大満足だ。

この1カ月で3年分くらい移動したし、未踏の地をいくつか制覇したし、エネルギーを大充電。毎日黒酢も飲んでるし、元気です。
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# by annin8 | 2006-05-27 13:59
夏にむけて
ひさしぶりにプチリニューアル。
イメージはito naomiさんのアートを拝借しました。
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# by annin8 | 2006-05-27 12:14
進化のムラ
雨だ。いやだな。
先々週かその前の週かの日曜、朝から滝みたいに雨が降っていた。
うちから駅まで10分足らず、傘さして歩くと、肩も膝下もびしょぬれ。
いっしょにいた友達も、パケツで水をかけられたみたいになっていた。
ドラムを宙に浮かすことで音が静かになった洗濯機、とか
ピトっとするだけでどの電車にも乗れるピタパとかイコカとか
(いまだにサーバの正体がよくわかってない)インターネットとか、
そんな技術があるんなら、もっと画期的な、目からうろこ的な快適な雨具を
だれか開発してください。
うっかり自転車に乗ってでてしまったから、サドルにビニール袋かぶせてて
おばちゃんみたい。だってしみ込むんだもん。
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# by annin8 | 2006-03-18 22:27
後吉
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昨日、伏見稲荷大社へ初もうでに行きました。
本当は1月のはじめごろに行く予定だったのだけども、
新年会をしたり、神戸や京都で遊んだり、ブルータスのおまけでついてきた芝生を育て、肩凝りに効く独自のぐるぐる体操をあみ出し、マンガの貸し借りに精を出したり風邪をひいたり旅行の計画をたてたりしていたらあっという間にひとつきすぎてしまいました。そしてこれを更新するのもすっかりさぼっていました。。


風邪は、気合いをいれれば3日くらいでなんとかなるだろうと思っていたのですが、
なかなかよくならず、鼻水をたらしながらラーメン屋の行列に並んだりもしました。
どんなに美味しいラーメンでも、40分も並ぶと高まってしまった期待以上の味は堪能できないと思うんですが、どうでしょう。


伏見区にひととき住んでいたのに伏見稲荷に参拝するのははじめてで、連なった鳥居をくぐるときは、新年のはじまりにふさわしいしんとした心持ちになりました。
おみくじを引いてみると「後吉(のちきち)」。そんな吉はじめて知ったぞ。
最初は悪いことがままあるけど、そのうちなんとかなるよ、という内容。
ひとつき遅れて詣でた私にふさわさしいような気がしました。

遅れて、というと、仕事はじめの日に「2005年に読んだ本ベスト10」を発表しあうという恒例行事に、参加しますと声明をだしながらまだ発表してないし(たぶん来年までしないんだろうな)なにかとのばしのばしにしているな。よくない。

伏見稲荷には「おもかる石」という石があって、ご存知の方も多いでしょうけれど、あかちゃんの頭部くらいの石を持ち上げ、予想よりも軽ければ願いごとが叶い、思っていたよりも重ければ願いは叶わないというもの。
私は持ち上げることもできず、精進せよというお達しをいただきました。だめだしばっかり。


とくにオチもないですけど、まだ風邪のなごりがあるので今日は早く寝ます。
あ、今日はハハの誕生日。「40を過ぎると、ひとつずつ若返っていくんや」といいながら「38歳」とさらにサバを読んでいたハハ。よい一年でありますように。
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# by annin8 | 2006-02-13 23:01