つらつら日記〜かあちゃん編〜
by annin8
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赤ちゃん訪問
先日、生後8日目の赤ちゃんがいるお家に遊びにいきました。
まさに生まれたてほやほやで、本当ならまだ入院している時期なんだそう。
私が今まで見たどの赤ちゃんよりもちっちゃくって、骨も筋肉もないみたいにふにっふに。光や音にもあまり反応しなくって、彼にとっての世界はまだぼんやりとしたものでしかないようです。

お父さんになりたてのE君は、1日に20回もおむつを取り替えるだけあって、すでにおむつ替え達人となっていました。「泣くのが仕事」の赤ちゃんは、3時間おきに泣くといういうサイクルを繰り替えてしていて、一同「これは大変…」と沈黙。彼は毎日寝不足ながらもお仕事にいかなければいけないのです。無言でいたわりのまなざしを向けました。

赤ちゃんのおつとめ中に、奥さんのお父さん(じいじ)がやってきました。ずっとE君が抱っこして大声で泣く赤ちゃんをあやしていたのだけれど、じいじがどれ、と言って赤ちゃんを受け取った瞬間、ぴたりと泣き止みました。神業。おいとまする間際になってはじめて笑った顔を見ることができたのでした。安定感のある腕とたっぷりとしたお腹に支えられて、安心しているのかしら。E君のパパ修行はまだまだこれからです。

自分もいつかは子どもができたりするのかな、と思うことがあるけれど、まだうまく想像ができません。あの小さな爪がくっついた小さな小さな手が、私の指をぎゅうっと握りしめたりするのは、友人の子であっても、たまらん、と思うのです。なんてちいさな。
少し残念だったのは、E君の赤ちゃんは、彼に似て手足の指が長く、すらりとしていたこと。私の妹は赤ちゃんの時、足の指先がちいさなグリンピースのごとくまんまるで、私とすぐ下の妹は、まるい指先をつまんでは、かわいいっっ(私のまるいものフェチはここから来ているのかもしれない)と身をよじっていました。あのまるい豆のような足の指が赤ちゃんの醍醐味なのです。
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by annin8 | 2008-07-03 18:59
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